スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

フキハラ

遂に湯沢のホテルで働き始めました 「うつ病」という記事で求人に応募したうちのひとつに、受かったということです 長時間パソコンを触っていても抵抗のない人材として、フロントをしてほしいということでしたが、その前の試用期間で、まずはルーム清掃とレストランをやっています。まだまだ受付嬢ではありません わたしは頭でっかちでのっそりしているので、いじめは避けられないと考えていました しかし、実際にはホテルマンのひとびとというのは大変気が利いていて、細やかだと思います。一度取った休みは決してなくならず、休日明けにお弁当を取っておかないと、取っておいてくださるのは驚きました こちらが疲労で微熱があると言うと、支配人すらフロントから出て仕事します。そして微熱のせいでなにか失敗をするたびに「こちらとしても人手がなくてごめん」といってくださるのです ホテルマンには感謝と尊敬ばかりです ただ、たったひとり、異様なほど愚痴の多いパートさんがいます ルーム清掃専門の主婦で、最初にルームの仕事を教えてくれたひとなので、すっかり信頼していました しかしある月曜日のことです。前日の団体客のたくさん入ったフロアをわたしが片付けきれないまま、上司にもう上がりなさいと言われ、仕事を残してしまったことで、こちらのほうが彼女を裏切ることとなりました 残すといっても、部屋に元からあるカップを戻すだけの仕事で、重い物でもなんでもなかったのですが、だからこそなぜやらないのか、衝撃が大きかったのでしょう わたしをルーム清掃の仲間ではなく、「パートより給料が良いくせに働かない社員」だと認識することにしたようでした ほかのパートさんは、わたしの悪口を言われても、共犯になりたくなくて黙って困り顔をしています。じぶんもそのひとに、陰では呼び捨てにされたり、「おまえ」呼びされたりしていることに、気づいているのかもしれません つまり、わたしひとりがいじめられているというより、みんなが悪口を言われているわけです。どちらかと言うと、そのひと自身が、わたしってかわいそう、みんなにいじめられているの、と吹聴しているような状態です 愚痴が多すぎるひとについて検索していると、 「フキハラ」 といって、その時の機嫌によって周囲を威圧するひとの被害者がほかにも多いということがわかりました 元々は、なにを頼んでも「面倒くさい」というなど 愚痴が多

最新の投稿

ヤンママとギャル

休日

うつ病

好きなものは

行動力

つまらない

ナマモノ

逃げる

にわか

感謝